手指の痛み・腱鞘炎と筋膜|ゲーマー・デスクワークの方へ|センター南

キーボードやマウス、コントローラーを長時間使う中で、手指や手首の痛み・だるさに悩む方は少なくありません。ゲーマーやeスポーツ選手はもちろん、デスクワーク中心の方にも共通する悩みです。今回は、手指の不調を筋膜という視点から見直します。横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalが、JSPO-AT(公認アスレティックトレーナー)の視点でお伝えします。

ゲーマー・デスクワークに多い手指の不調

手先を酷使する方に多いのが、前腕(手首や指を動かす筋肉)のこわばり、親指の付け根のだるさ、そして強い肩こりや腰の張りです。腱鞘炎のように、手首や指の使いすぎからくる不調に悩む方もいます。これらは別々の問題に見えて、実は体のつながりの中で影響し合っていることがあります。

手指の不調に関わりやすい部位:前腕・母指球・肩首・腰(筋膜のつながり)
図:手先の不調は、肩・首・腰までつながっていることがあります(参考)

なぜ「手先だけ」の問題ではないのか

手や指を動かす筋肉の多くは、前腕から始まっています。前腕がこわばると、指の動かしにくさやだるさにつながりやすく、さらに前腕の張りは肩や首のこりの背景になることもあります。筋膜は全身をひとつながりに覆っているため、「手先の不調」と思っていたものが、実は前腕や肩まわりのこわばりと関係している――ということは珍しくありません。

オールハンド筋膜リリースの考え方

Nexfitのオールハンド筋膜リリースは、道具を使わず手の感覚で、前腕の細かい筋肉をひとつひとつ確かめながらゆるめていく手技です。一般的なマッサージや指圧では届きにくい、手指を動かす細かな筋群のこわばりにも、手だからこそ丁寧にアプローチできます。手先だけでなく、背景にある前腕・肩まわりまで“面”で整えていくのが特徴です。

いただくお声(個人の感想です)

手先を酷使される方から、次のようなお声をいただくことがあります。感じ方や変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

  • 「手が動かしやすくなったように感じる」
  • 「前腕の張りが楽になったとのお声」
  • 「手先の冷えが気にならなくなった気がする」

気をつけたいこと・受診の目安

強い痛みが続く、しびれがある、指の曲げ伸ばしで引っかかる(ばね指のような症状)といった場合は、自己判断で続けず、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。当店は医療機関ではありません。日常では、30〜60分に一度は手を休めて手首や指を軽く動かす、姿勢を変える、といった小さな習慣も助けになります。

Nexfit for Personalのアプローチ

横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalでは、オールハンド筋膜リリースで整えたうえで、体の使い方を見直すパーソナルトレーニングへつなげる「整えてから、動かす」を大切にしています。完全予約制・完全マンツーマン。手先を酷使するeスポーツ選手やお仕事の方も、お気軽にご相談ください。

まとめ

手指の不調は、手先だけでなく前腕や肩まわりのつながりの中でとらえることが大切です。ご自身の状態を知ることが、快適な操作と毎日への一歩になるかもしれません。

まずは体験セッションで、手先・前腕まわりの状態を確認してみませんか。コンディショニングパーソナル体験は60分¥5,980、90分¥8,980でご案内しています。横浜市都筑区センター南・完全予約制・完全マンツーマンです。

上部へスクロール
初回体験 受付中
センター南駅 徒歩5分 / 完全個室 / 当日予約OK