坐骨神経痛と筋膜のねじれ|オールハンド施術の視点|横浜市都筑区センター南

「歩くたびに脚がビリビリする」「座っているのがつらい」「腰からお尻にかけて重だるい」――坐骨神経痛の不調に、長くつき合っている方は少なくありません。この記事では、オールハンド筋膜リリースが坐骨神経痛にどう向き合うのか、その“施術の視点”をご紹介します。横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalが、JSPO-AT(公認アスレティックトレーナー)の視点でお伝えします。

※坐骨神経痛が起こる原因や背景については、坐骨神経痛の原因と筋膜ケアで詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

坐骨神経痛の背景にある「筋膜のねじれ」

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫されて起こる痛みやしびれの総称です。ヘルニアや脊柱管狭窄症などが背景にあることもありますが、多くの場合、「筋膜」のねじれや癒着が関わっていると考えられています。筋膜は、筋肉や骨、神経などを全身タイツのように包む膜で、姿勢を保ち、動きをなめらかにする役割があります。長時間のデスクワークや立ち仕事、猫背、過去のケガなどでこの筋膜がねじれ・癒着すると、その下を通る坐骨神経が圧迫されやすくなります。

オールハンド筋膜リリースが坐骨神経痛に向き合う3つの視点:全身のつながりを読む・ねじれや癒着を探す・滑走性を取り戻す
図:痛む場所だけでなく、背景にあるねじれ・癒着を“面”でとらえます(参考)

オールハンド筋膜リリースの施術の視点

一般的なマッサージが硬くなった筋肉をほぐすことを目的とするのに対し、Nexfitのオールハンド筋膜リリースは、全身の筋膜のつながりを読み解き、「どこにねじれや癒着があるのか」を手の感覚でていねいに探っていきます。そして、こわばりの“もと”になっている筋膜を、手でやさしくゆるめていきます。腰やお尻、太ももの裏側だけでなく、離れた場所が背景になっていることもあるため、全身のつながりを踏まえて整えるのが特徴です。

「滑走性」を取り戻すという考え方

筋膜がねじれ・癒着すると、層同士の滑り(滑走性)が落ち、姿勢のゆがみや動かしにくさにつながります。筋膜本来のなめらかさを取り戻していくと、体の動きがスムーズになり、神経まわりのゆとりが生まれやすくなります。施術後には「脚が軽く感じる」「座るのが楽になったとのお声」をいただくこともあります(個人の感想です。感じ方や変化には個人差があります)。

施術は痛い?はじめての方へ

「筋膜リリースって痛いのでは?」と不安に思う方もいらっしゃいます。Nexfitでは、お一人おひとりの状態に合わせて、圧のかけ方や順序を調整しながら進めます。強い痛みを我慢して受けるものではありません。完全予約制・完全マンツーマンなので、気になることは施術者に遠慮なくお伝えください。

気をつけたいこと・受診の目安

安静にしても強い痛みやしびれが続く、脚に力が入りにくい、排尿・排便に違和感があるといった場合は、自己判断せず、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。当店は医療機関ではなく、施術は治療や治癒を保証するものではありません。

Nexfit for Personalのアプローチ

横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalでは、オールハンド筋膜リリースで整えたうえで、体を支える動きづくり(パーソナルトレーニング)へつなげる「整えてから、動かす」を大切にしています。都筑区で坐骨神経痛が気になる方は、一度ご相談ください。

まとめ

坐骨神経痛は、痛む場所だけでなく、背景にある筋膜のねじれ・癒着を“面”でとらえることが大切です。ご自身の状態を知ることが、これからを軽やかに過ごす一歩になるかもしれません。

まずは体験セッションで、状態を確認してみませんか。コンディショニングパーソナル体験(オールハンド筋膜リリース+パーソナルトレーニング+カウンセリング)は60分¥5,980、90分¥8,980でご案内しています。横浜市都筑区センター南・完全予約制・完全マンツーマンです。

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