『オールハンド筋膜リリース整体』とは?~「一般の筋膜リリース」とは何が違うのか?~

こんにちは。

今回は

「オールハンド筋膜リリース」と「一般の筋膜リリース」との違い

についてご説明させていただきます。

まず、一般の筋膜リリースの多くは各種ツールを使ったものが殆どですが、例を挙げると

  • ブレード型ツールを使って皮膚・筋をこすることで表面上の筋膜をはがしていく
  • ローラー型ツールの上に脚や脇を載せて転がすことで筋膜を表面の筋膜を“押し剥がす”
  • シリコンカップ状ツールにて皮膚を吸い上げて皮膚と筋膜を“引きはがす”

などがあります。

私は17年間国内最高峰スポーツトレーナー資格取得カリキュラム(JSPO-AT)運用を担当する教員に従事するなかで、多くの現役トレーナー・スポーツドクターと交流し、Jリーグ、Bリーグ、日本代表、の各トレーナーや中学~大学の学生スポーツの現場なども随時見聞し、様々な情報を得てきました。おうか

私自身も中学生からトッププロ選手までトレーナーとして携わって現場での実践、試行錯誤してまいりました。

また、担当する授業の中で『スポーツマッサージ』や『スポーツ外傷・障害 』、『テーピング』などの授業なども長く担当し、毎年、研究し自らがしっかりと理解し、解釈し、極力わかりやすく説明するということを実直に繰り返してきましたので、

“一般的なマッサージ”も含め、巷の“筋膜リリース”というものがどのレベルで身体に影響を及ぼしどのような効果を得ているのか?という点に関して『機能解剖学的』・『運動生理学的』に授業ができるレベルまで理解しております。

結論、一般的筋膜リリースではごく表面上の筋膜癒着を解消することはできますが、深部の筋膜癒着にはアプローチ出来ていないのが実情です。

“軽度”の障害については一般的筋膜リリースでも満足のいく効果がみられることも多いです。ただし、深部筋群の癒着が原因で起こる不調・痛み・可動域制限などについてまではフォローできていないのが実情です。

では『オールハンド筋膜リリース』はどうか?

機能解剖学を熟知した施術者が

関係筋群を表面から順に癒着を“剥がす”ことによって、浅層➡深層へと筋膜癒着を剥がすことによって深くアプローチしていきます

ので、一般的筋膜リリースでは到達できなかったレベル(深さ)まで癒着を剥がしていくことが可能です。それに伴って、今までは改善が難しかった症例についても信じられない効果がみられます。

〈改善効果の一例〉

  • 1年間専門店に通っても一向に変化が見られなかった外反母趾がわずか5分の施術で変化が発生
  • 7年間車いす生活で自立歩行困難な状態から、自立歩行可能に!
  • 出産以降16年間、ストレッチしても内ももの硬さが取れなかったのが10分程度の施術で膝が開くようになった!
  • 癖になり始めたギックリ腰が首へのアプローチで大きく改善
  • 凝り固まって太くなっていた太もも外側の張り出しがとれて膝上太ももが細くきれいなラインに変化
  • がちがちで人が乗ってもほぐれなかったふくらはぎがポチャポチャに柔らかくなって、血流も改善しマスクメロンのように血管が怒張するほどに血流が一気に改善

また、『オールハンド筋膜リリース』施術効果の持続性については、個々にどのような運動・活動習慣があるかによって大きく異なります。じっと動かないことが最も避けたい状態です。大きく気持ちよく動かす運動習慣を身に着けることが大切になります。

当然、当店では効果を持続させるための当店オリジナル

『アクティブストレッチプログラム』

をご紹介しています。
このプログラムをマスターすることで、リリースした筋膜の再癒着を防げるのと、自ら良い状態を保つのに役立ちます。
都市部の方は意識的に生活習慣に運動を組み入れる必要がありますので。
もしくは、生きていくためのエクササイズがちりばめられた生活をするポツンと一軒家に移住するか 笑

体験料2970円から受け付けておりますので、ぜひ効果を体感いただければと思います。

上部へスクロール
初回体験 受付中
センター南駅 徒歩5分 / 完全個室 / 当日予約OK