ウェイトトレーニングに真剣に取り組んでいるのに、なかなか体が変わらない――そんなとき、見直したいのが日々の「食事の質」です。今回は、横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalが、JSPO-AT(公認アスレティックトレーナー)の視点で、トレーニング効果を支える食事の考え方をご紹介します。
トレーニングの効果は「食事の質」でも変わる
カロリーや三大栄養素の計算はもちろん大切ですが、それだけでなく「何を食べるか(質)」も、体づくりに関わってきます。特別なことをする前に、まずは毎日の食事の土台を整えることが近道です。
『四毒』を控えるという考え方(吉野敏明先生 提唱)
食事の質を考えるうえで参考になる考え方のひとつに、吉野敏明先生が提唱する『四毒』があります。これは「小麦」「植物性の油(精製されたもの)」「乳製品」「甘いもの」の4つを指し、体調管理や体づくりの観点から、これらを控えることを提唱する考え方です。実際に、この4つを意識して減らす方も増えています。

バランスよく、質を意識する
大切なのは、どれか一つを極端に減らすことではなく、全体のバランスと質を意識することです。日々の食事では、次のような点が土台になります。
- ごはん(お米)や魚、肉、海藻などを中心に、よく噛んで食べる
- 味噌汁などの発酵食品を取り入れる
- 油は、米油・えごま・ごまなど食品そのものに近い形で、魚の油(オメガ3)もバランスよく
- 外食・加工食品には油や砂糖が多く含まれがちなので、量や頻度に気をつける
スムージーなど「噛まずに飲めるもの」に頼りすぎず、よく噛むことも、消化や満腹感の面で助けになります。
筋肉づくりには「たんぱく質」を土台に
体づくりの材料となるのがたんぱく質です。肉や魚、卵、大豆製品などから、3食に分けてこまめに摂ることが土台になります(大豆製品の摂りすぎには注意しつつ、バランスよく)。たんぱく質は、体づくりだけでなく、日々のコンディションを支える大切な栄養素です。
Nexfit for Personalのアプローチ
横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalでは、オールハンド筋膜リリースで整え、パーソナルトレーニングで動かす「整えてから、動かす」を大切にしています。食事についても、極端な制限ではなく、無理なく続けられる範囲でのご相談を承っています。持病や食事制限が必要な方は、まず医師・管理栄養士にご相談ください。当店は医療機関ではありません。
まとめ
ウェイトトレーニングの効果は、トレーニングと食事の両輪で支えられます。食品の「質」に少し意識を向けることから、体の内側を整えていきましょう。
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