外反母趾はなぜ起こる?角度の目安とケアの考え方|センター南

親指の付け根が外側に張り出して痛む、靴が合わなくなってきた――外反母趾に悩む方は少なくありません。「もう仕方ない」とあきらめる前に、その仕組みと、筋膜の視点からのケアの考え方を知っておきましょう。横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalが、JSPO-AT(公認アスレティックトレーナー)の視点でお伝えします。

外反母趾とは?親指の向きとアーチの崩れ

外反母趾は、足の親指を動かす筋肉の腱や、母趾球(親指の付け根のふくらみ)の位置が、本来の場所からずれてしまった状態です。日々の歩行や運動の中で親指が少しずつ内側へ曲がり、次のような状態につながっていきます。

  • 親指の付け根の関節が内側に張り出し、靴が窮屈になる
  • 足裏のアーチがつぶれ、足裏全体がべたっと床につく
  • 親指が思うように動かしにくくなる

外反母趾の角度の目安

外反母趾は、親指の傾きの角度によって程度の目安が語られます。あくまで一般的な目安ですが、ご自身の状態を知る参考になります。

外反母趾の角度の目安を示す図(正常〜15度・軽度20度・中等度20〜40度・重度40度以上)
図:親指の傾き(角度)による程度の目安(参考)

関係する筋群を整えるという考え方

Nexfitのオールハンド筋膜リリースは、道具を使わず手で筋膜のこわばりをゆるめていく手技です。外反母趾に関わる筋群のこわばりを整えていくと、関係する筋肉が働きやすくなり、足の使い方に変化が出てくることがあります。実際に、次のようなお声をいただくことがあります(個人の感想です。効果や変化には個人差があります)。

  • 「足裏の3点で立っている感覚が戻ってきたように思う」
  • 「親指が動かしやすくなった気がする」
  • 「内ももからお尻に力が入りやすくなった」

外反母趾は、足だけの問題にとどまらず、腰や膝、肩の張りとして感じられることもあります。気になる場合はあわせてご相談ください。

気をつけたいこと・受診の目安

強い痛みが続く、関節が大きく変形している、しびれをともなうといった場合は、自己判断せず、まず整形外科などの医療機関にご相談ください。当店は医療機関ではなく、施術は治療や変形の矯正を保証するものではありません。
また、市販のインソールやサポーターが合う方もいますが、Nexfitはすべて手技で行うため、商品の購入をお願いすることはありません。

Nexfit for Personalのアプローチ

横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalでは、オールハンド筋膜リリースでこわばりを整えたうえで、足や体の使い方を見直すパーソナルトレーニングへつなげる「整えてから、動かす」という順序を大切にしています。完全予約制・完全マンツーマンで、お一人おひとりの状態に合わせて進めます。

まとめ

外反母趾は、親指の向きとアーチの崩れ、そして関係する筋群のこわばりが背景にあります。ご自身の足の状態を知ることが、これからを軽やかに歩む一歩になるかもしれません。

まずは体験セッションで、足元の状態を確認してみませんか。コンディショニングパーソナル体験は60分¥5,980、90分¥8,980でご案内しています。横浜市都筑区センター南・完全予約制・完全マンツーマンです。

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