過去に前十字靭帯(ACL)の再建手術を受けた方の膝は、手術から時間が経っても、動かしにくさや違和感が残ることがあります。今回は、両膝の靭帯再建手術を受けられた方へのオールハンド筋膜リリースの取り組みを、お客様の声とともにご紹介します。横浜市都筑区センター南のNexfit for Personalが、JSPO-AT(公認アスレティックトレーナー)の視点でお伝えします。
施術前に感じていたこと
この方は、施術前に次のような状態を感じていらっしゃいました。
- 膝が伸びきらず、正座がしにくい
- 朝、しびれのような痛みで動き出しがつらい
- 左右差があり、片方の膝に負担がかかりやすい

数回のケア後のお声(個人の感想です)
オールハンド筋膜リリースを数回続けたあと、次のようなお声をいただきました。
- 「前屈のときに、今までにない膝裏の伸び感を感じた」
- 「朝のしびれのような痛みが、以前より楽になったように感じる」
- 「動かしたときの引っかかりが気にならなくなってきた」
※これらは個人の感想です。感じ方や変化には個人差があり、症状の回復や治癒を保証するものではありません。手術歴のある部位や治療中の症状がある場合は、必ず主治医にご相談のうえでご利用ください。当店は医療機関ではありません。
アスレティックトレーナーだからできる「備える」視点
Nexfitでは、その場の動かしやすさだけでなく、これから予測される負担のかたよりにも目を向けます。可動域が戻ってきた際に起こりやすいバランスの崩れに備えて調整したり、正常な範囲での筋力発揮や全身の協調した動きを少しずつ入力(インプット)していく――こうした「先を見た備え」ができるのが、アスレティックトレーナーの強みです。
まとめ
手術歴のある膝も、筋膜のこわばりという背景から整え、動きを取り戻し、先のリスクに備えるという流れでご一緒できます。気になる方は、まずご相談ください。
まずは体験セッションで、膝まわりの状態を確認してみませんか。コンディショニングパーソナル体験(オールハンド筋膜リリース+パーソナルトレーニング+カウンセリング)は60分¥5,980、90分¥8,980でご案内しています。横浜市都筑区センター南・完全予約制・完全マンツーマンです。
